飯山市のお寺にて
飯山市のお寺様の猫ちゃんが旅立ちました。Gちゃんはご住職と奥様の愛猫。お鼻の先端の黒いホクロがかわいらしく、お名前の由来になったのだとか。
ご住職のD様は、虹のホールで大変お世話になっているお寺様。お伺いするとお線香の香りがただよい、ご住職のお経が聞こえてきました。代々猫ちゃんを飼っていたD様のお宅は仲間の猫ちゃんがいて、Gちゃんの旅立ちを察しているのかさみし気な鳴き声が聞こえてきました。
9歳のGちゃんがっちりした体格の男の子。甘えん坊で奥様によく可愛がられていたそうです。くるくるとよく動く瞳や、意思があるように動くしっぽ、あくびをしたり爪とぎするすがた、丸まって眠る幸せそうな様子が目に浮かんできます。
梅雨明けを思わせる暑い日中の火葬、ご住職、奥様にねぎらいの言葉をかけていただき、無事すべてが終わりほっとしました。
境内には動物供養塔を備え、動物愛護のお気持ちが強いお寺様なんだなあと改めて思い、お寺を後にしました。