白馬村のご自宅で
22歳の最年長猫・Kちゃんへ。「家族を支えてくれてありがとう」
お友達の家から縁あってM様宅にやってきた、日本猫のKちゃん。 なんと御歳22歳という、長寿を全うし、先日静かに虹の橋へと旅立ちました。
晩年は病気を患い長い病院通いが続いていましたが、いつも懸命に生きる姿で家族を勇気づけてくれました。先住猫ちゃんとも大の仲良しで、お互いにそっと寄り添い合う姿に、何度も家族みんなが癒やされました。
迎えた旅立ちの前日。東京に住むお子さんが、最期のお別れをするために駆けつけてくれました。しっかりとお別れができたことは、ご家族にとって何よりの救いでした。きっとKちゃんも、愛する家族の温もりを感じながら安心して旅立てたことと思います。Kちゃんのご冥福をお祈りします