篠ノ井のご自宅で
黒猫のSちゃんは20歳の命を全うし、虹の橋を渡りました。ご家族に可愛がられ幸せな一生だったそうです。Sちゃんはやんちゃで元気いっぱいでしたが、近年では穏やかにのんびりY様ご夫妻に寄り添って生活していました。最期はご自宅でご家族に看取られ、大往生のSちゃんでした。
お別れはY様ご夫妻が立ち会われました。お花を手向け「ありがとう、忘れないよ」と涙をこらえながらお声をかけたY様、深い愛情が伝わってきました。
ぽつぽつとお話してくださる思い出は、車で帰宅すると音でわかるのか玄関にちょこんと座ってお迎えしてくれたこと。甘えん坊で抱っこが大好きでご夫妻はお孫さん同然に思っていたこと。
ご自宅でのお別れに「助かったよ」とねぎらいの言葉をかけていただきました。残暑が厳しい毎日ですが、どうかお元気で・・・とお宅を後にしました。