Q&A

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1. 虹のホール「セレモニー会員制度」とはどんなものですか?
JAによって「かりん虹の会」「あんしん会員」「桟(かけはし)」「いざでばん」「やすらぎ会員」「おたっしゃ倶楽部」などそれぞれ名前が付いています。毎月一定額を積み立てていただく『定期積金』をご契約いただく制度で、契約期間中はいざというときに様々な特典が受けられます。
基本的に『JA貯金』ですので、利息も付きますし、満期のお金はご自由に使うことが出来ます。
2. 虹のホールはJAの組合員でないと利用できないのですか?
基本的にJA組合員が利用する施設ですが、そうでない方もご利用は可能です。ご相談ください。
3. 病院で亡くなった場合、自家用車で家に連れて帰ってもいいのですか?
親族であれば自家用車でお連れになっても法律的に問題はありませんが、その際は医師に書いてもらった死亡診断書を必ず携帯しましょう。ただ、安全面からも専用の車を依頼されることをお勧めします。
4. 「密葬」について教えてください。
本来、年末年始など公の葬儀・告別式が出来ないときに、遺族・近親者だけで済ませることを言い、その時期が過ぎて改めて本葬を行うことでした。これが最近は、故人や遺族の意向で文字通り公にせず、密かに行う葬儀をさすようになりました。密葬といってもいろいろな方法がありますので、要望も含めて事前に良く相談しましょう。
5. 「位牌」にはどんな意味があるのですか?
位牌は故人の霊魂が留まる『依代(よりしろ)』と信じられています。位牌は必ず2種類あり1つは葬具としての「野位牌(白木)」で、もう1つは仏壇に入れる「本位牌」です。神葬祭では「霊璽(れいじ)」といい、「璽」は「しるし」という意味があります。本位牌は、四十九日の間に祭壇に飾り、四十九日が済めば仏壇に入れられて先祖と一緒にお祀りします。このとき白木位牌を黒塗りの位牌に代えます。

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